ミクロな自然観察と蕎麦打ち体験
(2014年3月29日撮影)
日本自然保護協会の呼びかけに応じて、あずまの森でもミクロな観察会を開催した。
参加者は18名、島村健二さんが絵入りの説明資料を作り、
それに基づいて虫めがねを使って植物の細部を探索した。
雑木林ではヤマアカガエルのオタマジャクシや梅が満開であった。
その後、逗子市沼間公民館で蕎麦打ちを体験した。
講師の指導の下で何とか蕎麦が出来あがったが、太さを揃えるのは難しくて不揃いになった。
それでもその場で湯がいて出来上がったばかりの自分の作品を賞味した時は大変おいしく好評であった。